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江州レイカーズ |
“子どもたちと共に考え、創りあげていくことを大切に”
2008年8月8日、滋賀県立アリーナをホームリンクに滋賀初のジュニアアイスホッケーのクラブチーム「江州レイカーズ」を旗揚げしました。
ヘッドコーチとして古川陽平氏を迎え(現・滋賀クラブ、立命館大学卒、元国体滋賀代表キャプテン)他に滋賀県ならびに京都府で登録されているチームに在籍している選手にボランティアスタッフとして協力を頂き、地域密着型できめ細かい指導を心掛けています。
ジュニアアイスホッケーは、家族の協力抜きには成り立ちませんが、それゆえ友達と助け合い、親子の絆を深める大切なコミュニケーションの場としての役割を果たしているともいえます。
いずれ この子たちが大人になり、滋賀のアイスホッケー界を担う時代が来るはずです。
子どもたちはこうした多くの方々のコーチングを受け、培った経験を活かし、社会に貢献できるような人間になってもらいたいと願っております。
“アイスホッケーのクラブチームづくり”
発足時、8名の子どもたちとその家族がメンバーとなり、慣れないチームづくりを始めました。
チームの目標、約束事等の固いテーマから、チーム名、ロゴマーク、ジャージ、ポスターづくり等々の楽しい話題まで…。
一つ一つ手づくりで、一人一人の個性を活かした運営を基本においています。
軌道に乗り出した今、子どもたちと共に考え、創りあげていくことを大切に考えています。
この活動を通して、ここ滋賀で その存在を認知していただけるような取り組みを今後とも続けて参ります。

